■Aさん39歳女性の例
負債総額 |
410万円 |
債権者数 |
5社 |
毎月の返済 |
14万円 |
同居の家族 |
無し |
月収(手取) |
28万円 |
勤続年数 |
5年 |
資産 |
無し |
住居費 |
家賃6万 |
※この場合の資産とは、預貯金、積立金、自動車、不動産、退職金(東京地裁の場合退職金の1/8を資産とみなす)、 保険解約返戻金などで20万円を超えるもの。
Aさんは独身で給料もこの不況で増えることもなく、借金の返済は毎月14万円、
収入と支出のバランスを考えてもこの先不安になり、 相談の結果10年以上も高い利息を支払い続けてきたとの事。
返還請求手続きをした方の事例です。
―Aさんが実際この手続きをおこなった結果です。―
債権者 |
借入期間 |
借入残高 |
戻ってきた金額 |
|
手続き前 |
手続き後 |
|||
A金融 |
13年 |
1,500,000円 |
0円 |
950,000円 |
B金融 |
12年 |
800,000円 |
0円 |
60,000円 |
C金融 |
10年 |
50,000円 |
0円 |
30,000円 |
Dクレジット |
10年 |
70,000円 |
0円 |
30,000円 |
Eファイナンス |
9年 |
60,000円 |
0円 |
250,000円 |
合計 |
|
4,100,000円 |
0円 |
240,0,000円 |
過払い金の返還請求手続きを行い借入残高はゼロになり、さらに240万円ものお金が戻ってきたのです。
■Bさん42歳女性の例
負債総額 |
350万円 |
債権者数 |
5社 |
毎月の返済 |
14.2万円 |
同居の家族 |
妻・子供2人 |
月収(手取) |
33万円 |
勤続年数 |
10年 |
資産 |
住宅ローン残高2100万円 |
住居費 |
住宅ローン9.5万円 |
※この場合の資産とは、預貯金、積立金、自動車、不動産、退職金(東京地裁の場合退職金の1/8を資産とみなす)、 保険解約返戻金などで20万円を超えるもの。
Bさん(42歳男性)製造会社に勤務しています。妻・子供(小学生)2人と分譲マンション暮らしをしています。 不況の為給料を減らされたBさんは、分譲マンションを手放すことも考えていました。 実はBさんは家族にも秘密で消費者金融や信販会社の借入を繰り返していたのです。 住宅ローンの支払いも残っているし、子供にもお金がかかる時期だというのに、 今のままでは返済しきれない状態です。
―Bさんが実際この手続きをおこなった結果です。―
債権者 |
借入期間 |
借入残高 |
毎月の支払金額 |
||
手続き前 |
手続き後 |
手続き前 |
手続き後 |
||
A金融 |
8年 |
1,000,000円 |
500,000円 |
350,000円 |
14,000円 |
B金融 |
7年 |
50,000円 |
200,000円 |
22,000円 |
6,000円 |
C金融 |
10年 |
500,000円 |
0円 |
20,000円 |
0円 |
Dクレジット |
8年 |
500,000円 |
0円 |
20,000円 |
10,000円 |
E信託 |
9年 |
400,000円 |
0円 |
500,000円 |
500,000円 |
Fファイナンス |
6年 |
600,000円 |
200,000円 |
500,000円 |
500,000円 |
合計 |
|
3,520,000円 |
1,250,000円 |
142,000円 |
36,000円 |
購入した分譲マンションを手放すこともなく、Bさんの借入残高は125万円まで減り、 支払いはなんと毎月3万6千円となり生活にゆとりさえ生まれました。

借金が減らせ、離婚せずにすみました。(主婦のCさん 35歳)
主人は趣味を仕事にしたような所で働いていて年齢の割には給料が少ない生活を送っていました。 主人の夢の為ならと頑張っていましたが主人が私のカードを使って払えもしない額の買い物を毎月するようになりました。 毎月、支払い日になると喧嘩の日々が続きましたが、親には心配をかけたくないので相談できず、 友達にも、相談できる内容ではありませんでしたので毎月返済するためにお金をまた別で借りる」 というつらい日々を送ることになってしまいました。別居や離婚を考えたりしていた時に こちらの「くらしの借金相談センター」に電話して色々な事を相談にのっていただきました。 借金の返済が大変になってしまった時点で夫婦できちんと話し合うべきだった事、 もっと早いうちに相談していれば借金はこんなに増えなかった事、など色々な助言をいただきました。 夫婦の問題も少しずつ改善され、言いたいことも多少は言える様になってきました。 今では一生懸命働いたお金が返済のためだけではなく、きちんと生活していくための貯金にまわせるようにまでなり、 本当に順調な日々を送ることができています。もっと早く相談すればよかったと思います。本当に有難うございました。


車は手元に残して、借金を減額できました。(会社員Dさん 43歳)
地方都市でサラリーマンをしています。子供が3人いて、生活費の不足は借金で補ってきました。 車もローンで買いましたが、通勤や子供の送り迎えに欠かせないので、手放すことはできません。 なかなか借金が減らず、どうするか考えていたところインターネットで見つけた「くらしの借金相談センター」に 電話をしたら、車は手元に残して他の債務を整理してはどうかとアドバイスいただきました。 任意整理をしたら、2社から過払い金が戻ったので、借金も圧縮でき、利息も払わなくてすむようになったので、 完済までもう少し頑張ります。借りていた借金が給料の範囲内で返済する事ができ、毎月楽になり本当に感謝しています。


過払い金が取り戻せて老後の安心が増えました。(年金生活者Fさん 65歳)
年金生活者です。長く金融業者から借り入れがあり退職金で完済していましたが、 今になって過払い金が生じているのではないかと思い当たりました。 もう何年も前のことですし、領収書や契約書も残っておらず不安でしたが、 こちらの「くらしの借金相談センターに債務整理の相談をしたら、 債務整理をすれば過払い金でお金が戻ってくるかもしれませんよと言われ、債務整理をすることにしました。 すると100万円も取り戻すことができました。 年金だけでは不安でしたが、万が一に備えて貯金ができましたので今は安心して暮らしています。

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